はす視点

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季節の伊達巻・和栗
| 2018.09.14 Friday | 22:34 | ごはん |

↑紀文の季節の伊達巻。和栗。

 

夫の人の伊達巻好きアンテナに引っかかったようで。
会社帰りに買ってきた、栗の伊達巻。

 

↑和栗の伊達巻、カットするとこんな感じ。

 

普通の黄色いのとはだいぶ違う、栗?の粒々が混じった薄茶色の生地。
味も全然違う。
まず玉子っぽさがないし、魚の練り物っぽさもあんまりしない。
かといって、栗のお菓子によくある、甘ったるい感じでもない。
しっとりふんわりした食感は、伊達巻そのものなんだけど。。。

 

もっと甘くなると、スイーツでいいじゃん。ってなる気がする。
そして魚の風味を強く感じると、栗と合わなくなるんだろうなー。
その絶妙なバランスを取った間のところに、これがある。という感じ。
甘さも上品だし、これ自体はわりとおいしいと思う。

 

でも、わざわざ栗を、伊達巻にして食べたいか?って思っちゃう。
伊達巻は、普通の伊達巻がいいなぁ。
逆に、栗をおいしく食べるために伊達巻に入れた、のでもなさそうだし。
どういう思想で開発して、どういう層がターゲットなんだろう。。。
少なくともはすには、良さが伝わってこなかった。
なのに味はそこそこ悪くないのが、紀文のズルいところだと思うw

 

↑メンチカツ。これも夫の人が買って来てくれた。

 

↑中華クラゲの春雨キュウリサラダ。

 

夫の人が好きなやつ〜。
これだけ、大きなボウルにたっぷり作っておいた。
週末の常備菜。

 

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