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自転車クッキー
| 2017.03.25 Saturday | 22:06 | つくる |

自転車クッキー

↑自転車クッキーを焼いた。

 

自転車の形の型で抜いたクッキーに、チョコペンで描いた。
まぁぶっちゃけ出来はご覧の通りだけども。
モデルは夫の人の自転車なので、夫の人に「うちの子だ」と判れば合格。
今日は夫の人の誕生日なので、ラッピングしてプレゼントした。
「わー、ちゃんとフレームが白いー」と言っていたので、合格かな。

 

スタッダーの自転車のクッキー型

↑使ったのは、スタッダーの自転車の抜き型。

 

ワンプッシュで、アウトラインの切り抜きと模様付けができる。
そのまま焼くだけでも、それなりに自転車に見える、良く出来た型。

 

でもこれ使う人は、自転車乗りか、自転車乗りへのプレゼント目的だよね。
だからやっぱり焼いたままよりも、食べる人の自転車のカラーにしたくなる。
今回たまたま手持ちのチョコペンで足りたけど、色が限定されるのよね。
そうなると本当は、アイシングの方がいいのかもしれない。
まぁこれが今できる精一杯で、夫の人も喜んでいたから、めでたしメデタシ。

 

偽ヌテラアンドゴー
| 2016.11.18 Friday | 23:33 | つくる |

nutella & GO!(ヌテラアンドゴー)というお菓子がありまして。
コストコで買って食べたんだけど、これがうまくて気に入っちゃって。
でも不満があって、チョコと棒のバランスが悪いの。チョコが余る。
ヌテラなら単品で売っているし、棒(グリッシーニ)だけ欲しいなぁ。。。
と思っていたら、いいもの見付けたので、作ってみた。

 

偽 nutella & GO!(ヌテラアンドゴー)

↑偽 nutella & GO!

 

ヌテラは、単品で買ったものを、ココットに出して。
グリッシーニは、自作したもの。
本物(約7cm)より少し長めの、約10cm。本物より太め。
カリカリサクサクで、グリッシーニだけで食べてもうまい。

 

偽 nutella & GO!(ヌテラアンドゴー)

↑でもやっぱりヌテラを付けて食べるのが最強。

 

うっすら塩気のあるグリッシーニに、こってり甘いチョコスプレッド。
ヘーゼルナッツの風味が後を引いて、手が止まらなくなる。
やばい。たまらん。

 


で、このグリッシーニ作りに使った秘密兵器が、こちら。

 

Lekue STICKS(ルクエ スティックス)

↑Lekue STICKS(ルクエ スティックス)

 

細い溝がたくさん入った、円盤状のシリコン型。
生地を流してレンチンするだけで、スティック状のスナックが作れる。
…という売り文句なんだけども。
付属のレシピで試作してみたら、なんか微妙だった。
ぃゃこれはこれで悪くないけど、求めている物とは方向性が違うのよね。
というわけで、自分でレシピを考えることにした。
結局、かなりグリッシーニ寄りの作り方をして、とりあえず成功。

 

自分用にレシピをメモっておく。

------------

■ Lekue STICKS で作る、偽 nutella & GO! 用グリッシーニ

 

☆材料(30本分)

薄力粉  100g
B.P.   小さじ1/2強
塩    ひとつまみ
サラダ油 大さじ1
水    50

 

☆作り方

1) 材料をボウルに入れてスプーンで混ぜる。
2) 軽くこねてまとめて、ひとかたまりにする。
3) 10cm×23cm位(適当)に伸ばし、30等分に切って、型に入れる。
4) 170℃に余熱したオーブンで30〜40分ほど焼く。

------------

分量や焼き時間は要調整。出来は保証しません。


わざわざ型に入れなくても、そのまま天板に並べて焼けばいいのでは?
とか、気付いても言ってはいけないお約束。

 


今回は、nutella & GO! を目指したので、プレーンな生地だけども。
チーズやスパイスを混ぜたら、おつまみにも良さそう。
ゴマやきなこ、抹茶なんかもいいなぁ。
付属のレシピも参考にして、追い追い試してみようっと。

 

 

nutella & GO!(ヌテラアンドゴー)

↑ちなみに、これが本物の nutella & GO!

 

つけチョコやんやん?やんやんつけぼー?とかいうのに似ているらしい。
(はすは食べたことが無くて、知らなかった。)
1パックは手のひらサイズで、おやつにちょうどいい感じ。
コストコでは、1ダース売り。。。買うのためらうわ。
(前回は、友達にも配るからって夫の人が買ったのを分けてもらった。)

 

とか言いつつ、ヌテラ単品、買っちゃったけどね。
ジャムの小瓶が可愛く見える 750g入り。でかっ!
普通こっちの方が買うのためらうよな。

 

薔薇のアップルパイ
| 2016.11.13 Sunday | 23:58 | つくる |

薔薇のアップルパイ

↑今日のデザート。薔薇のアップルパイ。

 

リンゴのスライスの隙間に見えるのは、カスタードクリーム。
パイ生地・リンゴ・カスタードを重ねて巻いて、マフィン型で焼いた。
型に入れて焼くと、膨らんでもおさまりがいいのでナイス。
そのまま食べてもいいんだけど。。。

 

薔薇のアップルパイ

↑粉糖をかけて、ホイップクリームを添えて。

 

うんまーい。
パイはサクサク、リンゴはジューシー、カスタードはトロ〜り。
ホイップクリームを付けて食べれば、しやわせアップ。
焼きたてアツアツなので、バニラアイスを添えても絶対うまいね。

 

はー。お茶がこわい。麦茶だけど。
なんで私、紅茶をいれなかったの!と悔やまれた。
またそのうち作ろう。
次はぜひ紅玉で。

 

琥珀糖3
| 2016.08.18 Thursday | 23:58 | つくる |

夏になると、琥珀糖を作りたくなる不思議。

見た目の透明感と、食べた時のシャリぷる感が、涼しげだからかな?

 

でも考えてみると、蒸し暑い時期に作るのって、どうなんだろね。。。

ちなみに前回は失敗したけど、暑さは無関係です。

(■参考過去記事→2015/9/12:琥珀糖2(失敗記録)

 

今回は、この時の教訓を生かして、大成功♪

 

↑琥珀糖。カラフルに出来たよ〜。

 

いっぺんに、カラフルな琥珀糖を作りたいと思っていて。

思っていた通りにできて、とっても満足した。

今回も、作りながら写真を撮ったので、振り返りつつ記録しておきます。

 

今回、最大のポイントは、色水をゆっくり準備したこと。大事。

前回それで大失敗したからねぇ。

 

↑琥珀糖の着色に使う、水溶き食紅。青・黄・緑・赤。

 

↑紙コップを、こんな感じでカットして使った。

 

紙コップそのまま使ってもいいと思うけど、高さがあると倒しそうで。。。

3分の1ぐらいの高さにカットした。

それから、両側(?)を少しへこませるような感じに切り取ってみた。

割り箸を置く時に、この凹み部分で安定して置けるように。

それでも箸が落ちたり、水が垂れてもいいように、下に紙を敷く。

 

↑使い心地、けっこう良かった。

 

これ、使い終わった後に撮った写真だけど、きれいなもんでしょー。

焦って「だばぁ」ってしちゃった、前回の教訓を生かしたよ!

まぁそんなわけで、寒天を煮る前に、色水と型の準備は必須です。

 

↑牛乳パックで作った型に、煮詰めた寒天液を流したところ。

 

今回はグラデーションっぽく着色するつもりで、広い面を使いたくて。

牛乳パックを、横倒しにするような形で使った。

口の方から切り込みを入れて、余分な部分をカット。

高さの3分の2ぐらい?のところで折って、組み立てた。

見にくいけど、ガムテープ位の幅の梱包用の透明テープで貼った。

底になる側は、テープを長めに切って、折りたたむ感じで貼るといい。

スキマから寒天液が漏れないように、しっかりと。

 

↑いよいよお楽しみの、色付けタイム!もわもわw

 

前回、色水を薄めすぎて失敗したので。

今回は、食紅の粉を溶く水を、少なめにして準備した。

おかげで、かなり発色が良かった。むしろ濃すぎた?

 

↑色付けタイム、終了〜。やっぱ、ここが一番楽しかったわ〜。

 

↑もやもや〜のグラデーション。

 

色を付けすぎないように。

混ぜすぎないように。

もっとやりたくなるのを、理性で止める意志の強さが必要。

(もう少し控えめの方が良かったかもしれない。)

 

色付けできたら、固まるまで放置。

冷蔵庫に入れる人もいるけど、はすは常温放置派。

しっかり固まったら、型をビリビリ破りながら取り出す。

この、ビリビリ破れるところが、牛乳パックのいいところ。

 

↑固まった色付け寒天。カット前の琥珀糖。

 

色付け終了時には、もやもや〜っとしていたけども。

時間が経つうちに、色がなじんで、きれいなグラデーションになった。

 

↑はすは、こんな感じでカットしてます。

 

オーブンペーパーの上で作業。

カットは普通の包丁を使用。

ナナメの棒状に切ってから、乱切りしている。

まぁカットの仕方は好みもあるし、人それぞれだよねー。

手でちぎって作る人とかもいるみたいよ。

手がベタベタになりそうだから、はすはやらないけど。

 

そうそう、ベタベタと言えば。

前回・前々回と、固めた寒天液の、上の面がベタベタべとべとになる件。

今回は、寒天液を型に流す時に、ザルでこしながら入れてみたのね。

そしたら、ベタベタするのが、少しはマシになりました!

まぁやっぱり触るとベタつくことはベタつくけどね。

前回・前々回は、ベタベタの上面を薄くそぎ落として捨てたけども。

今回は、ベタつく面も気にせずそのまま、作ってみた。

結果的に、それで大丈夫だった。

他の面と同じように、ちゃんと乾燥したよ。良かった。

 

↑カットが終わり、乾燥する前の琥珀糖。カラフル♪

 

↑キラキラぷるぷる。涼しげな透明感が素敵。

 

↑微妙に変化していく色がキレイ。こんなの作りたかったんだ!

 

カットした琥珀糖は、オーブンペーパーに並べて、乾燥させる。

うちは、魚とか干す用の、3段の干し網があるので。

オーブンペーパーごと網にのせて、室内の窓際に吊るして干している。

 

↑琥珀糖、完成〜。

 

乾燥させると、表面がシャリシャリと結晶化して、石みたいに見える。

でもこれ、まだ干して2日位なので、本当はまだ未完成かな?

嬉しくて待ちきれなくて、完成した体で写真だけ撮ったけども。

網に戻して、もう数日、引き続き乾燥させまーす。

 

 

↑虹みたいなカラフルグラデーションの琥珀糖。

 

はすは、やっぱり青が好き。

青から緑へ変わっていく、変わりかけの所の色とか好き。

夫の人は、暖色の所がキレイって言っていた。

それもまた、人それぞれの好みだね。

 

というわけで、今回は無事に完成し、しかもかわいく出来て大満足☆

もうちょっと干して、カリカリになってから美味しく食べまーす。

 

 

========

 

 

そういえば、たまにアクセスログを見ているんだけども。

うちのブログに来る人の検索ワード、圧倒的1位は「琥珀糖 失敗」。

やっぱり失敗談って需要あるのね。書いて良かった。

 

■参考過去記事

□2015/9/12:琥珀糖2(失敗記録)
↑焦って作って失敗、リカバリーした時の記録。1番人気の記事(-_-;;

□2015/8/11:琥珀糖
↑初めて作って成功した時の記事。

 

ま、うちのブログ、コメント機能を付けていないのでね。

失敗記事を見て、役立った人がいるのかどうか、全然わからないけども。

少なくとも、今回の自分の役に立ったしw

今回の追加情報と併せて、いつか誰かの参考になればと思います。

 

ベジ麺レポ
| 2016.05.30 Monday | 18:30 | つくる |
先日ネットで「ベジヌードル」というものを見かけて、興味を持った。
野菜を練り込んだ麺、ではなくて、野菜そのものが麺になっているの。
野菜を麺みたいに細切りにしたものを、麺に見立てて食べる、というもの。

面白そうだなーと思って、スライサーを買ってみた。
「ベジヌードルカッター」というのが良さそうだったけど、高いので。
アマゾンで安く売っていた「野菜スパイラルスライサー」を購入。
そしたらこれ、中国発送の商品で。。。大丈夫か?と思ったけども。
のんびり待っていたら、10日〜2週間程度(うろ覚え)で、無事到着。

そんなわけで、「野菜スパイラルスライサー」の使用レポです〜。


↑外箱はこんな感じで、説明書とか一切無し。

箱の端が多少つぶれていたりするので。。。
神経質な人は、ちゃんとしたお店で、高いのを買いましょうね。
はすは平気w


↑野菜スパイラルスライサー。

濃い緑色の外筒が、もう1種類あったけど、写真撮り忘れ。


↑ギザギザの刃と、スライスする刃が付いている。

ギザギザの刃でスジ状の切れ目を入れ、平らな刃でスライスしていく感じ。


↑ネットで見た商品説明写真。

麺みたいなカットと、ひらひらリボンみたいなカットができる。
はすは、麺みたいなカットが目当てだったので、ひらひらの方はオマケ感覚。


↑外箱にも印刷されていた、使い方説明写真。

野菜を切って〜、内筒に刺して〜、外筒にハメてクルクルするだけ。
簡単〜。
って、ホントにそんなうまくいくのかね。


↑というわけで、ベジ麺作りに挑戦。

とりあえず、キュウリを適当な長さに切って、内筒の突起にハメて。。。
みたけど、キュウリは細くてやわらかいので、すぐ外れてしまう。


↑仕切り直し。

先に、外筒にキュウリをセットしてから、内筒をハメ込むことにした。
ボルトにナットをハメる感じで、クルクルしていくんだけども。
うまくハマっている時は、あまり力が要らず、ショリショリいける。
斜めにハマってしまうと、微妙に力がかかって、アレ?ってなる。
でも、チャチいプラだから、力任せにグイグイできなくもないのよね。
これ、気を付けないと、無理に回して壊したりしそう。


↑練習中。。。

途中で内筒をハメ直したり、試行錯誤しているうちに、こんな有様。
うまく回らなくて、キュウリがグチャグチャにつぶれたりとか。
でも、メゲずに何度も練習するうちに。。。


↑キュウリが、麺みたいにカットできたよー。

まぁちょっと微妙だけど、やっと麺っぽくスライスできて、感激。


↑最後、野菜はこれくらい残ります。

内筒を、最後いっぱいいっぱいまでネジ込んでも、これぐらいで止まる。
1cm弱ぐらい。これだけは、どうしてもロスが出る仕様なのね。

よーし、流れは把握した。
次は、ニンジンいってみよー。


↑クルクル〜っと、ニンジン麺!

さっきのキュウリの苦労は何だったのかと思うほど、作業がスムーズ!
野菜は、ある程度のかたさがある方が、スライスしやすいみたい。

ただ、ギザギザ刃の働きがイマイチ?なのか、麺が切れていない部分も。
リボンの表面に、麺の幅のスジが入っている、みたいな感じ。
でもこれは、スライスした後に、手で軽く引っ張ってほぐせばOK。
けっこう簡単に、ぴーーっと裂くことができる。
まぁちょっと手間だけども。
この作業も、やっぱりニンジンだから楽なのかなーと思う。
多少引っ張っても、ぶちっと切れにくいし。


↑ニンジン麺、こーんな長くできました。

すごいよねー。けっこう感動。
でも、食べる時のことを考えたら、食べにくいと思うので。
切れなかった部分をほぐす作業をしながら、適当な長さにカットした。
そうめんやパスタなどの麺を考えて、20〜30cmぐらいが適当かなと思う。

よっしゃ、次は大根〜。


↑筒が。。。ちょっと細いです。。。

筒の内側にはネジ山もあるから、内寸でだいたい5冂度。
細めの大根を選んで買ったけど、それでも大根の方がかなり太くて。
筒に入るように、皮を分厚くむいた。

あとできんぴらとかにできると思って、一気に皮を厚くむいたけども。
ちょうどいい太さになるまで、かつらむきしても良かったなー。
そしたら、むいた部分も千切りにして、ベジ麺と一緒に使えるもんね。
まぁそのへんは、追い追い工夫するとして。


↑大根麺も、スムーズにクルクルできた!

やっぱり、キュウリよりもかたさがあるから?なのかなぁ。
あっという間に、スルスル〜っと麺になって、たーのしーーーい!

↑ベジ麺、できましたー。キュウリ・大根・ニンジン。

ベジ麺というか、ベジヌードルというか、野菜ヌードルというか。。。
はすの中でも、まだ呼び名が固定されていないんだけども。
まぁとにかく、野菜の麺ができたよー。嬉しい。


↑ロスもけっこう出ますなー。

スライスに失敗してしまった野菜クズ。
スライスしきれない最後のロス部分。
筒に入る太さにするためにむいた皮。など。
もちろん捨てたりしないで、集めて刻んで、サラダとかにしますよ。


というわけで、ここからは、ベジ麺の調理&実食レポート。


↑ベジ麺サラダ。

ベジ麺にドレッシングをかけて、軽く揉み込んだサラダ。
野菜を、麺みたいにすすって食べる、新感覚。おもしろい。
おいしい野菜を使って、いろんな味付けで食べたくなる。

ニンジンは、大根・キュウリに比べて硬いので、麺を少しゆでておいた。
時間が経つと野菜から水分が出るので、食べる直前の味付けがいいかな。
または先に軽く塩を振って、水が出たのを絞っておくといいかも。


↑野菜そうめん。

ゆでたそうめんと、ベジ麺を混ぜて、めんつゆをぶっかけた。
焼きそばやサラダうどんよりも、野菜が麺になじんでいる。
というかホント、麺が野菜。トッピングじゃなくて、麺。
そうめんは、これで1/2束分だけど、じゅうぶん1食分の麺を食べた感覚。
ベジ麺がシャキシャキで、食べ応えがあって、見た目よりも満足度が高い。
食べている途中で野菜から水分が出るので、つゆは気持ち濃い目にしたい。
もしくは、先に軽く塩もみして水分を絞っておくか。。。
でもそしたら、シャキシャキ感が薄れるかなぁ。
逆にその方が、そうめんになじむかな?
まぁこのへんも、これから試行錯誤する課題かな。

野菜そうめん、夫の人がとても気に入ったようで。
でも夫の人は、ベジ麺作りで長時間奮闘する、はすの姿を見ていたので。
「夏の昼ご飯は、これ(野菜そうめん)で決まりだね!」
って言いたいけど、気軽に言えない。。。と言っていた。優しい。
まぁ確かに、暑い季節に食べたい感じだよねー。
でもこれ食べたくなるような暑い日に、ベジ麺作りするの大変よねw


↑ロス野菜の浅漬け。

ベジ麺作りの過程で出た、ロス部分・厚くむいた皮・野菜クズを活用。
大きい塊は、薄切りや千切りにして、まとめてビニール袋に入れて。
味付けは簡単に、柚子ポンをドボっと注いで、モミモミして冷蔵庫へ。
ほどよく漬かったところで、ぎゅーっと水気を絞って完成。
味見してみて薄かったら、食べる時に柚子ポンを少しかければOK。

いつも、キュウリの薄切りや大根のいちょう切りで作っている浅漬け。
細かいクズ野菜で作っても、特に食べにくい感じもせず。
まぁ少−し、いつもより見栄えが悪いけどね。
うちら、そういうところ、あんまり気にしない夫婦なので。
いつものアレね。って感じで食べられる。よしよし。

ロス部分を苦労せず活用できるなら、気がねなくベジ麺作りができるぞ!
ぃゃぁ、いいオモチャ買ったわーw


----------------
■2016/5/31 追記。


↑ジャガイモを、ベジ麺にして、揚げてみたよー。

ジャガイモも、わりとスライスしやすかった。
ロス部分も千切りにして、全部まとめて油で揚げた。
そしたら、粉々になったポテトチップスみたいな、微妙な感じに。。。


↑ロス野菜のツナマヨサラダに、ジャガ麺をトッピング。

サラダのトッピングとしては、カリカリ食感がプラスされていい感じ。
でもこれなら、普通に包丁で千切りすればいいよな。。。

本当はもっと長〜い麺だったのを、短く切っちゃったのが敗因かも。
ニンジン麺とか作った時のクセで、何も考えずにカットしちゃって。
ある程度の長さがないと、バラけちゃって、揚げにくいし、食べにくい。
かたやきそばの麺みたいにしたかったんだけどなー。。。
それならむしろ、切っちゃダメだったよなぁ。
あと、水にさらしちゃったので、粉をまぶした方が良かったのかも。
うーん。そのうちリベンジ。。。したいような、面倒なような。。。

 
バレンタイン2016
| 2016.02.14 Sunday | 00:51 | つくる |


さかのぼること、先週のいつだったか。。。
黒くなったバナナを救済がてら、チョコバナナケーキを焼いた。


↑チョコバナナケーキ。ピーカンナッツ入り。

型を使わず、天板に流してオーブンで焼くタイプのケーキ。
思い立った時に、わりと気軽に作れる感じで、けっこうおいしかった。
バレンタインには早いけれど、夫の人へプレゼントして喜ばれた。


↑夫の人特製☆チョコマフィン。

「今年は特に何も作らないつもりー」と言っていた夫の人。
バレンタインに出かける予定が出来て、やっぱり作ることになって。
ブラウニーよりも軽めの、チョコマフィンを焼いていた。
はすも少し手伝った。カップに流すところとか。
後で味見させてもらったら、しっとりおいしくできていた。


そして、今年のメインは。。。


↑バレンタイン月餅。

はい、バレンタイン、全く関係ありません。
月餅をね、しばらく前から作りたいと思っていたんだ〜。
月餅の型を使ったら、簡単に本格的な模様の月餅ができたよ。


↑中身は、ピーカンナッツとゴマを混ぜたあんこがギッシリ。

初めて作ったわりには、味もなかなかおいしくできたと思う。
そして、RINさんからいただいた烏龍茶が、月餅にものすごく合う。
あんこのこってり味を一気に拭い去る、さっぱりとした飲み口。
これはお茶がこわい、まんじゅうこわい、の無限ループになるわ。

でも月餅って、かなり危険なんだよね。。。
小さめサイズなんだけど、食べると想像以上にお腹へズッシリくる。
そうそう、月餅ってこういうんだったよなー。って、食べてから思った。
ちょーーっと、あんこがパサついちゃったかな?
次また作る時には、しっとりさせたいなぁ。

夫の人には、
「えっ、これ手作り?月餅を?スゲー!!
でも正直に言うと、ちょっと引くレベルだわー」
と言われました。
えっと、ディスられているのかな?
まぁそんなこと言いつつ、おいしいおいしいと食べてくれるので。
突拍子のないものでも、作る甲斐があるというものです。

さて、来年は何を作ろうかねw
 
ツリークッキー
| 2015.12.25 Friday | 18:59 | つくる |
メリークリスマース☆



というわけで、クリスマスです。
去年けっこうがんばって燃え尽きたので、
(■参考過去記事→2014/12/25:クリスマス覚書
今年はあんまりがんばらなかったんだけども。


↑☆の抜き型。少しずつ大きさの違う☆6個セット。

だいぶ前に見つけて買って、いつか使いたいと思っていたの。
この型が、100円ショップで買えるって、すごいよね。
ぴったり入る専用ケース入りで、100円(+消費税)。
ダイソーだったかな。。。ちょっとウロ覚え。

で、がんばらないクリスマスだったけど、最後にこれだけやりたくて。
抹茶クッキー生地を、この☆型で抜いて、焼いて、重ねて。。。


↑クリスマスツリークッキー。

お茶のいい香りに包まれながら焼いたクッキーは、少しコゲ気味。
写真はだいぶ色調補正したよ。。。
でも味は。。。うーん、味もちょっと苦みが強かったかな。。。
まぁでも、甘いミルクティーのお茶うけには丁度いいかな。

ちなみにてっぺんの黄色い☆は、市販のチョコプレートを使用。
クッキーにアイシングして…とか、いろいろ考えたけども。
そこまでやろうと思うと大変になるので、サクっと買っちゃうのが楽。
チョコペンでアラザン付けて…とか、それすら無しで。
ただただ積んだだけの、賽の河原方式。シンプル。
で、シンプル過ぎてアレなので、せめてと思って写真をデコったのが…


↑冒頭のコレだったのでした。

写真のデコ、難しいね。
巷の女子たち、スゲーわ。
なんせわたくし、センスも女子力も圧倒的な低空飛行ですので。。。

とにかく「いっぺんやってみたかった」欲が満たされて、自己満足。
そのうち気が向いたら、ホットケーキとかでもやってみたいなー。
☆型ホットケーキを積んで、てっぺんからシロップだばーってかけるの。
クリスマスじゃない時にやってもいいかなぁ。
 
手首ウォーマー
| 2015.11.12 Thursday | 22:20 | つくる |
久しぶりに編み物。
はすママ用に、手首ウォーマーを編んだ。


↑手首ウォーマー。

はすママに、また手袋でも編もうかと思ったんだけども。
1玉しか持っていない、フラールという毛糸を使いたいと思って。
でも手袋だと、最後に指を編む分が足りない!とかなると困るし。
ということで、好きな長さで作れる手首ウォーマーを編むことにした。
ちょうど色が合いそうなブレスも一緒に使って、アフガン編みに。
10号のアフガン針で、かなりゆるめの手加減で。
毛糸玉の中と外から1本ずつ糸を出して、両手ぶん、ほぼ同時進行。
こんなこともあろーかと、アフガン針は2本ずつ買ってあるのです。
幸い毛糸が足りなくなる前に、十分欲しい長さが編めて、ホっとした。
伏せ目をした方をはき口にするつもりで、目印にボタンを付けて完成。

はすママに渡したら、
「いい色だね〜、あったかそう。サイズもちょうどいいよ。
これから寒くなるし、手首がスースーする時に使わせてもらうね。」
と、喜んでくれたようで良かった。
やっぱね。好きそうな色だと思ったんだ〜。


↑使用毛糸。左がフラール、右がブレス。

☆フラール(fleur)
コットン26%、モヘヤ29%、アクリル25%、ウール15%、ナイロン5%
棒針11〜12号、かぎ針8〜10号
色番号93

☆ブレス(Breath)
アクリル70%、毛30%
棒針6〜8号、かぎ針5号
色番号4

フラールの紫色が、うまく撮れないなぁ。
ほんとはこんなに青くなくて、もっと赤みの強いピンク寄りの色です。
 
ハロウィン覚書
| 2015.11.01 Sunday | 06:23 | つくる |
ハロウィンって、10月31日なのよね。
でもその1日だけ、超がんばっちゃうのも疲れるので。
今年は10月を「ハロウィン月間」ということにしてみました。
ふだんの料理&おやつ作りに、カボチャを取り入れてみましょー。
という感じで、あくまでも、ゆる〜く、がんばりすぎず。
インテリアや仮装なんかは一切なし、料理とお菓子だけです。

というわけで、先月作ったハロウィン風味の料理のまとめ。
(単なるカボチャ料理、カボチャ無しのハロウィン演出料理も含む)



↑カボチャの皮のきんぴら。

カボチャを買って、レンチンマッシュして、小分け冷凍。
レンチン後に取りのけたカボチャの皮を使って、きんぴらを作った。
細切りにして、酒・醤油・砂糖で炒めるだけ。簡単。
あんまりおかずっぽくはない味だけど、甘くておいしい。
いきなりハロウィン無関係だけども。
「マッシュ作っておくと楽」「残った皮もおいしく食べられる」メモ。


↑カボチャのポタージュ。

冷凍マッシュを使った簡単ポタージュ。
イチから作るのは億劫だけど、マッシュがあれば楽チン。


↑カボチャの煮物。

ごく普通に煮ただけのカボチャも。。。
竹串で作ったコウモリピックを刺すだけで、ハロウィン気分♪


↑カボチャサラダ。

カボチャとスライスチーズを、マヨ&ヨーグルトであえたサラダ。
クラッカーにのせて食べてもうまかった。


↑かぼちゃのほうとう風。

カボチャはほとんどとけちゃって、原形をとどめていないけども。
ほうとう風の自作麺を煮込んで、野菜の甘み・うまみを味わった。


↑カボチャの甘煮。

カボチャが甘くなさそうだったので、甘く味付けして煮た。
たっぷりかけた、すりゴマがポイント。うまうま。


↑ハロウィン太巻き。


↑ハロウィン太巻き、アップで見たところ。

ハロウィン太巻きは、こちらのレシピを参考にさせてもらいました。

Cpicon ハロウィン♪おばけかぼちゃの巻き寿司 by EnjoyKitchen

分かりやすく簡単に作れる、良レシピだと思います!


↑ハロウィン玉子焼き。


↑ハロウィン玉子焼き、アップで見たところ。

カボチャ入りの玉子焼きに、海苔で顔を付けてみた。
せっかくカボチャを入れたけど、思ったほどおいしくならなかった。
でもかわいいので、またやるなら、普通の玉子焼きで作ると思う。


↑カボチャのケーキ。

ホイップクリームと、自作キャラメルソースを添えてみた。
ハロウィン柄の市販ケーキピックを刺して、雰囲気アップ☆


↑カボチャ入り根菜味噌汁。

大根・ニンジン・ジャガイモ・ゴボウ・カボチャ。
根菜おいしいよね。


↑カボチャ炒飯。

ハロウィン柄のマステを爪楊枝に貼った、自作ピックを刺してみた。
味付けは、ガリバタ醤油のしょっぱい系。
ときどき口に入る、角切りカボチャの甘みがアクセント。


↑ハロウィン手まり寿司。

丸めたご飯に、マリネしたサーモンを巻いて、ラップでキュっと。
海苔で目と口を付けるだけで、簡単にハロウィン風になる。
おちょぼ口の変顔になっちゃったけどw


↑カボチャと紫芋のモンブラン。

カスタードクリーム入りのマフィンに、2種のクリームを絞り出し。
カボチャと紫芋を裏ごしして、砂糖や生クリームを混ぜたの。
絞りは超ヘタだけど、市販のケーキピックで完成度アップ。


↑紫芋のスイートポテト。

なんかすごい色なので、これもはすの中でハロウィン認定した。
ゆでてつぶして、砂糖バター生クリームを混ぜて、丸めて焼くだけ。
普通のサツマイモなら、カボチャの形に作ったら可愛いかもね〜。


↑カボチャの肉巻き。

カボチャを軽くレンチンして、豚肉を巻いて、粉をはたいてソテー。
テリヤキ風の味付けで、ご飯が進むおかずになった。


↑お吸い物に、カボチャ顔の薄切りニンジンを浮かべて。

ジャック・オー・ランタンの顔に切り抜いたニンジンが可愛い(?)。
薄切りのニンジンなら、小さなナイフで、わりと簡単に細工できる。
フリーハンドで、いびつな形になっても、ご愛嬌。


↑カボチャのポタージュ。クモの巣の模様でハロウィン仕様。

クリームで細く渦巻き状に描いて、中心から外へ、爪楊枝で引くだけ。
冷凍しておいたカボチャのマッシュを使って、時短&簡単に。


↑ハロウィンサラダ。

カボチャ顔のニンジンと、オバケの大根を添えた。
どちらも、薄切り野菜を、小さなナイフで切り抜いて作った。
ニンジンも大根も生で食べられるので、スティックサラダと一緒に。


↑ハロウィンクッキー。

黄色いカボチャは、カボチャ入り。
(ピンクに見えるけど)紫のコウモリは、紫芋入り。
それぞれマッシュして生地に加えた素材の色が生きている。


↑ハロウィンサモサ。

餃子の皮を使って作ったサモサに、水溶きココアで顔を描いて揚げた。
具の味が強いせいか、ココアの味は全然しないので、気にならない。
これハロウィン以外でも、他の絵やメッセージ書くとか応用できそう。


という感じで、はす的「ハロウィン月間」をまとめてみました。
結局、本番の10月31日には、全く何もしなかったんだけどもw
前日に、夫の人が買ってくれたハロウィンケーキを食べたので、満足。
普段しないような味付けやら、初めて作る料理やら、やり放題だったし。
ハロウィンにかこつけて、なんだかんだ楽しい1ヶ月でした。
来年もこんな感じで、なんとな〜く楽しめたらいいなーと思う。
 
にくきぅマドレーヌ
| 2015.10.04 Sunday | 16:37 | つくる |
ちょっと、衝撃的に可愛いものができちゃった。


↑にくきぅマドレーヌ。


↑コロンと可愛い、ひとくちサイズ。

ぷっくり肉球が、超キュートだよね〜。
たまらんわっ。


↑こんな型を買ったのでした。

そんで、マドレーヌの生地を作って、流して焼いただけ。
型そのものの形が可愛いから、可愛いお菓子が焼けるのです。
はー。文明の利器(?


この型が、20年前にあったらねぇ。。。
にくきぅペンダント作りが、劇的に楽だったと思うわ。
まぁでも、そしたら作っていなかった気もするなー。
今さら作る意欲も湧かないしなー。
簡単に作れて、食べられるにくきぅ、バンザイw

 

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